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ダンパー(Dumper)
いっぺんに崩れてしまう波で左右どちらにもいけない。崩れる場所の地形が砂地で平坦だったりするとなりやすい。ダンパーの波で掘れていたりするとサーフィンには適していないと言える。
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チャンネル(Channel):
潮が岸から沖へ向かって流れる場所。(カレント)
チューブ(Tube):
ウネリが浅いところから急に深い所に来ると波の上部からダラダラと崩れずにリップが飛び出し波に空洞ができることがある。その空洞のことをチューブという。
チョッピー:
オンショアーになり波の面が荒れている状態。ウネリがまとまらず、いろんな場所で波が崩れている場合が多い。
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テイクオフ(Take Off):
パドリングで波を追いかけライディングを始めるために立ち上がること。
デッキ(Deck):
サーフボードの足を置く側。
テール(Tail):
サーフボードの末端部のこと。
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トップ/トップターン(Top Turn):
ボトムターンをすると波の上の部分、すなわち波のトップに自然とサーフボードは向かう。そこでサーフボードの角度をそのままにしているとプルアウトしてしまうのでサーフボードの角度を変えてやり、再び下に降りていかなければならない。このテクニックをトップターンという。つまり波の上の部分でターンすること。
ドルフィンスルー(Dolphin Thru):
パドリングをして沖に向かう時にサーフボードごと体を沈めて波に押し戻されないようにするテクニック。
ドロップイン/ドロップ(Drop In/Drop):
すでに他のサーファーがライディングを始めているのに同じ波にテイクオフしてしまうこと。この行為はフリーサーフィンでも御法度だが、コンテストでは妨害ルールを適用され失格、もしくは減点の対象となる。前乗りともいう。
ドライスーツ(Drysuits):
冷たい水用のゴム製サーフィンスーツ。ドライスーツは水が進入しない構造になっているのでより保温性が良い。通常のウエットスーツは体とゴムの間に水が入り体温で暖められ保温性を保つ。最近ではセミドライスーツなど保温性が良い金属が含まれた繊維を使用した生地などもあって冬のサーフィンがますます快適になってきた。セミドライスーツ・・・ウエットスーツとドライスーツの中間の構造を持ったウエットスーツ。
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