ウエットスーツの生地
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ほんの数年前と比べても、運動性や保温性がグッと進化しているウエットスーツ素材。ニューマテリアルが続々と現れたことで、各ブランドの生地開発が白熱し、より複雑になってきています。
外側

【スキン】
断面から見たとき、内側だけ布地が貼ってあるのがスキン素材。保温性が高く風にも強いがジャージと比べて伸縮性が乏しい。

【フラット】

【メッシュ】

【カラー】
表面がツルツルしたラバー素材。メッシュ加工したものより多少伸びるが、耐久性は劣る。 メッシュ加工して強度を高めたラバー素材。 表面に色のついたスキンを貼り合せたラバー素材。ポイント・カラーとして使用されることが多い。
外側

【ジャージ】
断面から見たとき、布地が両面に貼ってあるのがジャージ素材。伸縮性・耐久性は高いがラバーと比べ保温性はなく風にも弱い。

【ストレッチ(上)/スタンダード(下)】
スタンダード&ストレッチ
下がスタンダードタイプで上がストレッチタイプ。スタンダードの方が編み目が細かく糸が詰まっているため伸縮しやすい。同じく伸縮性の高い裏地やゴムと併用して使われる。
内側

【伸縮】

【混入】

【肌触り】
縦と横で伸び幅が異なるスタンダードと比べて特別な編み方により30方向に伸びる 疲労軽滅などを狙って液状のマイナス・イオンにつけた生地。付着しやすいパイル地に使われたりする。 着心地を良くする為にウレタンを混ぜた生地。すべすべしていて柔らかく肌触りがいい。

【SCS】

【エンボンス】

【撥水】
摩擦抵抗が少なく着脱がスムーズ。布地ではないため水を拭き取るだけで乾き、2ラウンド目が快適。 生地に凸凹をつけたタイプ。隙間に溜まった空気が肌の熱を蓄え保温性を高めてくれる。 中空糸という空洞の糸で編んだ水はけのいい生地。撥水性を高めるため起毛させている場合が多い。

【スタンダード】
外側のジャージと同じ生地。
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